学生時代延長戦最終回 do夫の最期、それぞれの道

do夫にマルチ商法を誘われた3年後くらいに、底辺ズ(do夫は抜きで)が集結した。
発端は俺がパチンコ屋でキル夫と会い、メシを食いに行こうって事なり、
できない夫も呼んで久しぶりに底辺ズで集まろうって話になった。

こうして数多の伝説を残したdo夫は消えた

1年に1回くらいdo夫の事を考える時がある。
do夫は辛かったんだと思うよ。
手を抜くなんてできない奴だから。
もしdo夫が不真面目な奴だったら救いがあるんだよ。
バイトを首になっても借金抱えても、『そりゃ、お前が不真面目だから自業自得だろ』ってことになるんだから。
でもdo夫は違う。
手を抜かず、一生懸命になって間違ったことをやる。
多分、ずっと『俺は正しいのに何で怒られるんだ?』って思ってたんじゃないかな。
もう2度と会うことはないだろうけど、今になって少しだけdo夫の辛さを想像できるようになった。
少しは幸せな生活を送っていることを願っている。

底辺ズのその後…

俺達は、本当の仲良しグループじゃ無かったんだと思う。
カーストの最下層同士だから、何となく集まっていた。
だからキル夫・できない夫の現在の状況にもあんまり興味がない。
(もちろん、連絡が来ればメシでも食いに行くと思うけど)

ただ、2人には感謝している。
退屈で退屈でしょうがない学生生活だったけど、
2人のお陰で何となく安心感みたいなモノを感じることができたから。

学生時代編はこれでひとまず終わりです。
また通常のブログに戻ります。



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コメント

  1. しぐま より:

    面白かったです 世にあるキラキラ青春物語とは対極ながら、そこにある人生を知れて良かった

  2. 悲しいなぁ より:

    一気見したけどオチが悲しいなあぁ