web漫画「ご飯は私を裏切らない」

今日は父上のお墓参りに行った。
実家の車を借りようかと思ったけど、今回は俺1人なので電車で行ったよ。
思ったより早く着いたて、お参りも終わった。



仕事が見つかって年内は働けることと、家族がみんな息災であることを報告した。
来年もとりあえず生きていけますように…。

アパートに帰ってきたから一休みして晩飯を食べてネットを見ていた。
引きこもり歴20年現役高校生42歳食品工場パート」を読んでいたら、「ご飯は私を裏切らない」というweb漫画が紹介されていた。

主人公は29歳の女性で、日雇い派遣で生活している。
仕事ができない自分を責めながらも生きていく姿は共感できる。
面白いな~って思いながら読んでいたら、俺にとってかなり衝撃的なシーンが2つあった。

1つ目は、主人公がノルマありの不人気バイトが好きというシーン。
「不人気バイトは人手不足だから出勤しただけで褒められるから好き」という主人公の思考に衝撃を受けた。そうか、そういう考え方もあるのか!

2つ目は、クレーム処理など誰もやりたがらないことを率先してやるというシーン。
もし上手くクレーム処理ができれば褒められる。
もし失敗しても、誰もやりたがないことをやったので褒められる。
どっちに転んでも良しとされる。
この発想はなかったわ。

作者の実体験かどうかは分からないけど、この作者はすごいと思う。
底辺生活を長年続けている俺でもこの発想には至らなかった。
ぜひ一読してみて欲しいと思います。

ご飯は私を裏切らない



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コメント

  1. 匿名 より:

    漫画の紹介ありがとうなん
    ウチもさっそく読んでみるん

  2. 匿名 より:

    設定に無理がないか?
    普通、労働観がその域なら定職に就いているだろ。

    出来るだけ仕事はサボりたいラクしたい。
    しんどいのは嫌だ。努力は嫌だ。
    日雇い派遣なんてこの種の連中だろ。

  3. 名無し より:

    何も成すことなく消えていく命は、きちんと足掻いた上で消えていくものだ。いずれ追い詰められ消えていく命だとしても

    この言葉がちょっと刺さりましたね。

  4. 匿名 より:

    まぁいろんな考え方があるからね。
    派遣してる40後半のオジサンが10年下の娘と結婚したりするしな。
    嫁の両親が障害者ぽかったから大変だろうがそういうのもまたひとつの形だわな。

  5. 匿名 より:

    親父さんの墓参りか、偉いな
    でも親父さんの墓に来年は
    いい報告をしてやってくれ
    結婚とか安定した職についたとか

  6. まさや3 より:

    人がやりたがらない、めんどい仕事しか、残らない気がする、今後10年くらいで。
    しかも、長時間、低収入。