Uber Eats配達は底辺のセーフティネットだと思う 地方都市での稼ぎはどのくらいか

Uber Eats配達をやって約2年が経過した。
一番気になる「どれくらい稼げるか?」って事などを書いていこうと思う。

まず、約2年間Uber Eats配達をやってみて感じたことを書く。

・誰でもできる究極の学歴経歴不問!新規参入の壁が極めて低い。
・週払いなので金のない底辺にはもってこい!
・まとめると、底辺のセーフティネット!




年齢不問!中卒OK!
必要なものはチャリとバッグと自分の体!
さらに毎週火曜日に金が振り込まれる週払い!
もう、これ底辺のセーフティネットだと思うわ。

勿論、やってる人が全て底辺という訳じゃない。
あくまで「底辺でも」できる仕事って事ね。

次は、気になる稼げる金額について。
配達員さんから聞いた話しだと、週に13万円くらい稼ぐ強者がいるらしい。
当然だけど、毎日働いてバイク稼働ね。
月収にすると50万円以上だ。
底辺としては十分過ぎる収入だよね。
(その稼ぐ強者が底辺と言う意味ではない)

ただ、Uber Eats配達の稼ぎは季節や気候に左右されるし、クエスト(規定回数配達をするともらえるボーナス)が含まれるので一概に言えない。
なので、あくまで「目安」って事にして欲しい。
ちなみに、俺は土日の昼と夜だけやって1万5千円~2万円くらい。

稼ぐなら、毎日稼働&バイク(原付二種)が必須!
地方都市でも週払いで10万円以上可能!

後は心配な点を2つほど書く。
一部の地域でUber Etas配達員の新規登録を停止してる。
なので「誰でも気軽に始められる」というのは正しくないかもしれない。
なぜ新規登録を停止しているのかって事を調べたけど、推測の域を出ない。

配達員が増える→稼げない→稼げないことをSNSで拡散される→評判が悪くなるから、そうなる前に新規登録を停止する。

ってのが、正解かもしれない。(あくまで推測)

もう1点は、フードデリバリーっていつまで続くの?
ドローンとか機械が運ぶ時代になったら、配達員は必要ないよね?
でも、AIとかロボットが人の職を奪うと言われて結構経つけど、あんまり実感ない。
自動運転のトラックとか介護ロボットとかまだまだ未来の事だと思う。
まぁ、法律の問題とかがネックになってる感じがするけど。
という事は、あと20~30年はフードデリバリーが残るかもしれないな。
俺のような底辺が考えても分かる訳ないし、考えられないから辞めておく。

フードデリバリーの未来は分からないけど、とりあえず稼げるうちは副業として頑張ろうと思う。




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