同僚が過去に努めていたブラック企業

今まではあんまり話さなかった同僚と話すようになった。
今日も昼休みはずっとおしゃべりをしていた。

話題になっている家賃保証会社の社長の恫喝動画のことを話したら、同僚は自分が過去に努めていたブラック企業について教えてくれた。




同僚は20代の頃、従業員30人くらいの○○製作所という感じの町工場で働いていた。
そこの2代目社長が曲者で工場がブラックになってしまったと言っていた。

先代社長は技術者で何か特許(?)を取得して儲けていたらしい。
しかし、その特許も段々と使われなくなり儲けが減ると、2代目社長は特許を取ることに執着していた。

その工場がどうなかったかと聞くと、10年くらい前に潰れたと言っていた。
2代目社長は詐欺師っぽい連中に「飲食が儲かるから飲食をやろう!ノウハウを教えるから!」と誘われて、本業そっちの気で飲食業に精を出して銀行から借金をして無事破産したそうだ。

大変な目にあった同僚には可哀想だけど、面白い話しを聞かせてもらったよ。




ランキング参加中↓
にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加