高校卒業の時その2 面接先決定!

ある日、担任の教師に呼び出されて面接を受けるように言われた。
いくつかの求人票を見せてもらい、家に帰って考えてくるように言われた。



求人票は5枚くらいあったけど、結局、バスが会社の事務に応募することにした。
当時ははっきり言って就職できると思えなかったし、もし内定もらっても工場のラインとかよりはマシだと思えた。

次の日、先生にバス会社の事務の面接を受けたいと伝えた。

先生がバス会社に連絡してくれて、指定された日に面接を受けに行くことになった。
ものすごく適当だったのを覚えている。
後で知った話しだと、就職希望者は一度は面接を受けに行かせないとダメらしい。
だから内定が出るかどうかは問題ではなく、俺に一度は面接に行かせることが先生の仕事らしい。

もちろん、学校で面接の対策とかは一切無かった。

こうして俺はバス会社の事務員になるべく面接に行った。



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コメント

  1. 私はとん より:

    ええー⁈
    やる夫さんの母校では、進学率とか就職内定率のデータは どうでも良かったのかしら?
    先生も もう少し頑張れよ!って感じ……

    • 匿名 より:

      俺も底辺高校だけど、こんなもん。
      生徒が馬鹿ばっかりだから、教師もやる気なし。
      俺の高校は約半数がフリーターになった。
      就職できなかった生徒は、最初から「就職希望せず」として扱われ、就職率の分母に入らない。だから就職率は80%越えで発表していた。

      • 匿名 より:

        >就職率の分母に入らない
        底辺校マジくずだな……
        いや、教師的な意味でも

        俺の近所の底辺校は中の下レベルの脳筋優遇校に吸収されて町の不良徘徊率が激減した
        だが、教師が女子更衣室盗撮してて大騒ぎな事件起こったわwww
        やっぱ一度クズ校になったら集まる教師もクズが混ざりやすいんかね