キル夫がブラック派遣会社に入社した時の話し

4月に引っ越してきたキル夫は、まず職探しを始めた。
生活費と慰謝料を稼がねばならず、手っ取り早く派遣会社に面接に行った。
(派遣会社の正社員になり、どこかに派遣されることは知っていた)

ここで、派遣先に事前面接に行って派遣先からOKをもらえたら、派遣元の会社で採用すると言われた。もし派遣先からNGをもらったら、また違う派遣先に面接に行き…最終的に全部NGだったら派遣元からも採用されない。
キル夫はこの時点でブラックだと感じたが、金が必要なので背に腹は代えられなかった。

最初の面接先は、とある工場だった。

派遣先の面接で営業は盛大にキル夫の経歴を盛ったらしい。
正確に言うとキル夫は工員の経験はゼロだ。
営業が言う『大手メーカーの工場…』というのも全てウソだ。
キル夫は、人間はここまで澱み無く嘘が付けるのかと感心した。

結果、キル夫は派遣先に随分と気に入られて合格した。

その後は、派遣先に良いようにコキ使われている。
(どんな風にツライのかは今度聞きます)



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コメント

  1. 匿名 より:

    もういい年なんだし事務もやってるんだから「話」と「話し」の使い分けくらい出来るようになろうぜ

  2. みっきー より:

    いつも楽しく拝見しています。