中学編3 最下層ズ危機一髪 後編

ワル夫達にイジメを受けたdo夫は、すぐに職員室へ駆け込んだ…!

do夫の説明が下手すぎることと、
イジメを大事にしたくない教師によって、
『双方に原因があり、ケンカに至った』
と、いうことにされてしまった…!

do夫は、この一連の事件を母親に報告した。
do夫を溺愛する母親はすぐに学校へ突撃をする。

do夫もかなり、アレだけど、
母親はさらにアレだった…!

結局、校長が非公式ながらdo夫母に謝罪し、
今後ワル夫達はdo夫に一切関わらせないように約束したらしい。(do夫談)

この事をdo夫は武勇伝のように言いふらし、学校内で『do夫に関わるとロクな事が無い』という認識が生まれ、do夫とその仲間(俺達)は完全にアンタッチャブルな存在となった。

俺達『最底辺ズ』はdo夫のお陰で、周囲からはほとんど無視されていたけど、近寄ってちょっかいを出すDQNがいなかったので安全に中学校生活を送ることができた。

次回、『中学編4 最下層ズ危機一髪 後日談』



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コメント

  1. 匿名 より:

    武勇伝のように言いふらし、っていう部分は良くないと思うが、do夫も母親もアレだとは思わないな。やられっぱなしだとさらにエスカレートしていきそうだしね