面接に行ってきた

会社を休んで良さそうな求人の面接に行ってきた。
結果から言うと、9:1で不採用だと思う。

面接は面接官2人だった。
始まるまでは別に普通な感じだったけど、面接が開始されるとちょっと面白い(?)展開になった。

まず、着慣れていないスーツで、着席前に挨拶をする。

面接官は事業部長と、専務さんの2人。
もし採用されれば上司となるのが、この事業部長だ。




まず思った事は、専務さんが非常に若い。
恐らく30代じゃないだろうか?
社長の息子で、次期社長のポジションだろうか?

事業部長さんは、横浜ベイスターズの監督時代の山下大輔そっくりだった。
年齢は50代だろう。

最初は穏やかに進んだ。
非常にオーソドックスだった。
志望動機と、自分がやってきたことを伝える。
事業部長は非常に好意的に受け取ってくれた。
しかし、専務さんは黙ったまま。

そして、やっと専務さんが発言をした。

専務さんは事業部長を諫めるような事を言ってくる。
最初は仲が悪いのかな?って思ったけど、多分違うわ。
「こんな奴を採用して使えなかったら、事業部長の責任だぞ!」って事を暗に含んだ言い方だったわ。

俺はこの時点で不採用が濃厚だと思ったよ。

俺を採用してはいけない無能人間だと見抜いたな。
選球眼の良い人が専務なら会社は安泰だ。

合否は来週中にメールで送ってくれるようなので、期待せずに待ってみる。
ほぼ不採用だろうけど、しゃーない切り替えていこう。




ランキング参加中↓
にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加