マンション訴訟合戦

滋賀県でマンションを販売会社と施工したゼネコンの訴訟合戦のことを知った。
色々と専門的な話しになるし、そもそも一般的な法律の知識すら無い俺には理解し難いけど、頑張って理解してみた。

販売会社『ゼネコンがとんでもない手抜き工事だった!金は払わん!!』
ゼネコン『手抜きじゃない!金払え!』

↑こんな感じだと思う。
一審は販売会社が負けた。
販売者の話しだと、選んだ弁護士が信じられないくらいダメ(ゼネコンとグル?)だったのが敗因とのこと。

当然、販売会社は控訴した。
控訴審は信頼できる弁護士を選び、新しい証拠を出して裁判で争って数日前に判決が出た。

販売会社のHP

ゼネコンのHP

↑を見ると、控訴審で販売会社が逆転勝ちってことでいいのか?
『一審の判決を変更する』とか、『ゼネコンは販売会社に金払え』って書いてあるけど。

これは完全に個人的な意見だけど、やっぱりゼネコンのほうが悪い気がするわ。



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コメント

  1. 匿名 より:

    ほほう…
    そういう系の会社に勤めてるのか
    CADとか建築士とか…
    建材の会社か

  2. 匿名 より:

    確かやる夫の業務ってビルメンの事務員じゃなかったっけ?
    そうゆう事もやってるのか?

  3. こたろう より:

    クライマックスシリーズ進出をかけた大事な一戦、ゼネコンジャイアンツの選手がポール際へ満塁ホームランを打った。

    販売会社タイガースの監督が、「アレはファールや!」と審判に主張(裁判)した。
    そのときは、ゼネコンジャイアンツの主張が認められて、「アレはホームランやけど、余計な時間かけた分、販売会社タイガースへ1000万ほど払ってやれ。」ということになり、ゼネコンジャイアンツの勝利となり、ゼネコンジャイアンツがクライマックスシリーズへ進出することになった。(第一審判決)

    そして、その年、ゼネコンジャイアンツは日本一になった。

    けれど、当然、販売会社タイガースはその結果に納得できず、ビデオ判定(控訴審)を要求した。
    ビデオ判定には時間がかかり、シーズンは終わってしまったが、「あのホームランは、実はファールであった」ことが判明し、販売会社タイガースの主張が認められることになった。(控訴審判決)

    そこで、
    1.あのホームランがファールだとすると、あの試合は販売会社タイガースの勝利になり、クライマックスシリーズに進出していたのは販売会社タイガースになっていた。
    けれど、もう日本シリーズも終わってしまってて、いまさらどうしようもないので、ゼネコンジャイアンツは、販売会社タイガースに、約14億円(利息含む)を払ってやれ。

    2.ゼネコンジャイアンツは、優勝セールで儲けたお金の約5億円についても、利息を含めて販売会社タイガースへ払ってやれ。

    3.前回、今回、2回もめた分にかかった費用は、販売会社タイガースが6割、ゼネコンジャイアンツが4割、野球協会に支払うこと!

    って感じで、今度はゼネコンジャイアンツがボロ負け。

    当然、ゼネコンジャイアンツは納得がいかないので、もう一回、調査(上告審=最終決着)を申し込んだ。←今ココ

    もっと分かり易い説明できる偉い人、あとはよろしく!

  4. 匿名 より:

    見たけどまぁ
    建築業界にはかかわらんでおきたいというだけ
    まだ製造業界で働いていたほうがいいかな
    これから先は知らんが

  5. 匿名 より:

    やる夫さんが分からないって言うのは金額がいっぱい出てくるところだと思うんだけど、

    要するに、一審でゼネコンが勝ってしまったので販売会社から手抜きマンションの建築代金を強制的にムシリ取ったけど
    二審で逆転敗訴したからゼネコンは販売会社に金返せよ?あとムシリ取った日から今日までの金利もちゃんと払えよ?って事だと思う

  6. 匿名 より:

    これは敗訴するだろ

  7. まさや3 より:

    このマンション、京阪大津京駅(旧皇子山)の近くで、知ってるけど・・・
    今も住人いるんかんなあ。大津京駅近辺は、ここ十年でマンション立ちまくった。
    競輪場跡地も今年の11月には、ショッピングセンターになるみたいだし渋滞がむごくなる。やる夫も、そういう関係の仕事してるなら、一度勉強がてら滋賀県にきてみたら、
    ソープランドもあるしね。
    因みに、この南海辰村、大阪市営地下鉄の建設もしてるんだよね。